設備紹介

日々の暮らしに欠くことのできないインフラである流通機能を整備・強化するため、
関東食品では本社に隣接した物流センターのほかにも、各支店・営業所に個別の保管庫を保有しています。
また当社では1960年代から他社に先立ってコンピュータを導入し、受注・配送システムの構築を推進、いち早く全社オンライン化を実現しました。

物流センター

物流センター

約600坪の食材保管庫には、800tの保管能力を持つ冷凍庫を擁し、県内の隅々まで食材を届けることができます。こうした高いレベルの食品保管機能と自社で整備した物流機能は、災害時に必要となる食料支援活動も可能にします。いざという時に地域の人々を支援できる体制を整え、緊急時にも力を発揮できるような取り組みも進めており、現在は地元病院と災害支援協定を結んでいます。

徹底管理冷蔵庫

食品を扱う企業にとって、安心・安全の確保は事業活動の基本です。
当社は、+15℃から-50℃までの6段階の温度差を持った食材保管庫を設置し、それぞれの食品に適した温度管理を徹底しています。
食品を移動する際の品質管理にも万全を尽くし、冷凍室やチルド室と直結する荷捌き場から運搬車の搬出入、自社車両による配送まで責任をもって安心・安全を提供します。全社オンライン化で実現した適切な在庫管理と迅速な物流システムも品質管理体制を支えています。

+15℃から-50℃まで6段階の温度差をもった倉庫を設置

オンラインシステム

オンラインシステム

物流の根幹を成す情報管理。関東食品では、支店や営業所の特性に合わせた柔軟性のあるシステムを構築し、拡大化・複雑化する市場にも迅速に対応しています。基幹を構成する「販売管理システム」を中心に、「情報系システム」と「会計系システム」が日々変化するマーケット環境をサポート。スピードが命の食品流通事業を支えています。

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