CSRの取り組み

今私たちが強い意志を持って進めていきたいのが、社会貢献につながる事業活動です。
食に携わる者として地域の食育活動に力を注ぎ、子供たちが健康的な食生活を実践していける教育をサポートしていきたいと考えています。
また、環境保全と資源の保護にも取り組み、地域で活動する企業市民の責任を果たし、地域に愛され続ける企業づくりを積極的に進めていきます。

社会貢献活動

教育支援

カンボジアに学校を寄贈しました

当社の理念である社会に貢献できる企業の実践として、認定NPO法人「JHP・学校をつくる会」を仲介役に
カンボジアのバッタンバン州バナン郡のバイドムラン小学校に新校舎を寄贈しました。
名称は『関東食品ミスイ校』(創業者の深尾会長夫人の故深尾ミスイ専務の名前から命名)

2015年8月7日 開校式の様子

2015年8月7日 開校式の様子

食育支援

PCDAサイクル

食べ物や栄養に関して正しい知識を身につけることは、健全な心身を培い、豊かな人間性を育むことにつながります。当社では、教育委員会や食品メーカーと協同して食育活動を推進し、地元野菜を取り入れた献立や地域の特色を生かした学校給食を積極的に提案しています。また、子供や保護者を対象にした“味覚の授業”など食育事業の企画・プロデュースにも力を注ぎ、食べる楽しみや喜びを伝えていきます。
自分たちの生活エリアで採れる食材、地域に受け継がれてきた食文化なども学び合い、「食」を大切にする心を育てていきます。

ぐんま食育応援企業

環境対策

当社は、認証取得しているISO14001は、企業の活動が環境に及ぼす影響を最小限にとどめることを目的に定められた国際的な標準規格。
PDCAサイクルにより、当社を取り巻く地域の人々、周辺の水や空気への影響を明確にして、継続的な改善を進めます。
業務全体の流れの中で取り組む省エネルギー、効率的な資源活用はコスト削減にもつながっています。

KIDSシェフ

KIDS-シェフ®(協賛)

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「かつお節」保護者講習会

「かつお節」保護者講習会

電解水事業の詳細はこちら

取り組み・活動

普段食べている食材の生産地をたどっていくと見えてくる地域の歴史や文化。食べることは楽しい…。
あらゆる人にそう感じてほしい当社は、地域の環境保全と資源保護を考え、よりよい環境づくりを推進していきます。
地域の食材を取り入れた給食メニューの提案もその1つです。例えば、地元産ブルーベリーで作ったジャム、地元で育つ豚肉を使ったメンチカツなど、産地にこだわった食材活用に力を注ぎ、人にも環境にも優しい事業に努めます。

上州たまねぎドレッシング

上州たまねぎドレッシング

地元産里芋のコロッケ

地元産里芋のコロッケ

各種資料

関東食品の各種資料を閲覧するには、
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社会環境方針(PDF/94KB)ダウンロード 2015年度 環境報告書(PDF/344KB)ダウンロード
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